ハイク(男体山)
平成19年10月7日(晴れ)
パーティー 村田
ままよと一日山に行くことにした。久しぶりの日光そして因縁の男体山。紅葉にはまだ早いし、連休中日でそんなに込むまいと高をくくったのだが東武日光線快速は満席(運良く私は座れた)東武日光駅では臨時バスが出て、遅れも殆ど無く二荒山神社に着いた。これから渋滞の可能性が大きいと東武ではいっていた。ちなみにいろは坂の紅葉は全く無い。
登拝料500円を払い石段を登る。笹の勾配を登り、林道にでる。登山道に入りまたまた笹の勾配を登る。中禅寺湖が朝の光に照らされてきらきらしている。家族連れ、若者グループ、ご夫婦、単独者と今日はにぎやかである。避難小屋で一本とる。しばらく樹林帯を登ると(1分から2分位が黄色くなっていた)岩場になり、7合目上で一本。中禅寺湖から雲がわいている。8合目の避難小屋は土台にきちんと石をいれてあり安定していた。阿弥陀が原から,雲がわいている中禅寺湖、草紅葉の戦場ヶ原を振り返りながら頂上到着。かろうじて日光白根が見える程度で群馬方面も雲の中。今日は雷の心配がないので頂上で少しゆっくりする。秋のひんやりする空気をいっぱい吸い込んで下山。7合目あたりで単独登山者がすべり頭から出血していたので消毒薬等を提供しタオルでまいてもらった。先行者の方が下山後けが人が出た旨連絡してくれるというので安心する。私も単独が多いので人事ではない。念のためストックは持参、薬、レスキューシートも持参するがとにかく慎重にでも不運はあるのが怖いところだ。延々と笹の滑りやすい道を下り登拝門に到着。さてここからが考えどころ。温泉は断念。とりあえずバス停に行くと案の定渋滞。中禅寺湖まで歩こうと思ったらバス待ちの人からここで無理やり乗ったほうがよい、中禅寺湖では長蛇の列だそうだとの忠告。幸運にも10分くらいしたら超満員のバスがきたがとにかく乗り込む。バスは湖畔を通らず山側を通り、なんと郵便局前に空の臨時バスが待機し(このバスが中禅寺湖にいくのだ)、そこに移るよういわれたので座って帰れた。中禅寺湖で待っていたらバスは来ないし、すでに上で乗り込んだ残席しか乗せてくれないので良い経験をしたといえる。2時間近くかかったが日光駅に到着。30分待って臨時快速でビールの見ながら帰れた。今度日光を訪れるのは雪が降ってからになる。
(コースタイム)
二荒山神社 09:55 ? 男体山 12:55 ? 二荒山神社 15:30 ? 東武日光駅 17:20
(記・村田)
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