グルメハイク(裏高尾)

平成19年6月17日(晴れ)
パーティー L岡本一、稲村、渡辺ま、村田、境田



 京王線(およびJR)高尾駅から京王バス(西東京じゃ無かった。ま、系列会社だし)で小仏まで向かい、そこから旧甲州街道を小仏峠まで登りました。稲村さんご家族は早く着きすぎたとかで先行しておられました。久しぶりの山行ですが前日にウォーミングアップしてあったので無問題

 小仏峠で稲村さんと出会い、小仏城山へ向かいそこで稲村さんのご家族と合流してめでたく全員集合!梅雨だというのに上天気に恵まれ右に相模湖を挟んで残雪未だ頂く富士山、左に八王子市街と多摩丘陵。多くのハイカーで賑わった城山山頂でありました。

 ビール付き休息ののち、高尾山を目指して行動再開。桜の名所一丁平をホトトギスの声を聴きながら快適ハイク。もみじ平の売店はずいぶんと綺麗に改築されていました。わっち自身、確か四年ぶりくらいなのですが。

 最後の石段がいっち厳しい。二人の子供たちよりわっちの方がヒイヒイ言っちまっていたような。

 高尾山頂は相変わらずの大賑わいだ、相変わらずの埃っぽさ。皆さん、辟易して眺望もそこそこにやや下の木立の中で休息しました。

 下山路は自然研究6号路、通称「琵琶滝コース」。沢沿いの人気ルートです。木陰と沢で涼しい気分です。途中、道のすぐ脇の岩壁に皆が注目していたので何事かと覗くと鳥の巣があって、3羽の雛鳥がピーチクパーチク。おそらく親鳥も近くから様子を伺って餌運んでるんでやんしょう。よくもまあ、こんな所に巣掛けしたもんだ。銀座4丁目交差点で子育てしてるようなもんだよ。まあ、天敵は防げるんだろうけど。

 下山後のお蕎麦屋さんはケーブルカー(只今運休中)清滝駅前の高松屋に上がる。事前に調べずにすぐ側にあったから、と言うのが理由。沢沿いに開け放たれた窓からの風が涼しい。お蕎麦は手打ちの田舎蕎麦。お酒は高尾山の生酒。こんにゃくの田楽が美味しい。しかし、なぜかみんなの一番人気はテーブルに置いてあった韃靼蕎麦のふりかけ。

 周辺にも色々なお蕎麦屋さんがあってそれぞれ個性を競っている様子。毎年2〜3月にはキャンペーンを実施しているようなので興味があれば蕎麦めぐりしてみてはいかが?

(コースタイム)小仏バス停1011〜小仏峠1106〜城山1200〜高尾山1255〜清滝駅前1420

(記・岡本一)


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