春一ハイク(奥多摩・棒の折山)
平成19年4月1日(晴れ)
パーティー 村田
このコースは私のお気に入りのひとつで、沢沿いを行く涼やかなルートである。夏はジャブっと沢に入り滝を登ってもいいし、新緑も紅葉も良い。かつ飯能からのバスルートもこれぞ日本の山里といった風情でストレス満杯で出かけてもすっきりするコースなのです。
さわらびの湯でバスを降りダムへと向かう。桜が満開だ。沢の入り口は水量が多くやけに緑色をしている。沢音を下に聞きながら山道を登るとやっと沢が追いついてくる。水量が少ないところを狙い沢に入ったり山道に戻ったりと楽しく歩く。バカにすることなかれ。結構ミニゴルジュがきれいなのだ。白孔雀の滝もなかなか。もっとも鎖のついた石段がついているのだが。一度林道に出て山を巻いていくと岩茸に到着。かたくりの花を2厘見つけた。棒の折山でお昼にし、岩茸まで戻る。ちょっと岩で遊んで尾根道をさわらびの湯まで下る。天気が良いので混んでいるかなと思いきやすいていたのでゆっくり温泉に入り、ほろ酔い気分で帰る。
(コースタイム)
さわらびの湯 10:06 - 有馬ダム −棒の折山 12:20 −(尾根) さわらびの湯 14:05



(記・村田)
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