スノーウオーキング(裏磐梯・丸山)

平成19年4月8日(晴れのち曇り)
パーティー L稲村、村田



 裏磐梯山へ山スキーやスノーシューで登る計画は、3月中旬から数回計画したが、その度に天候がよくなく本日になってやっと実施となった。今回も直前まで会津地方の降水確率は40%、それが前日になって降水確率が10−20%に下がったので急遽出発とした。

 前日7日の夜、東北自動車道を使い裏磐梯スキー場へ向かうが、その途中は土砂降り。深夜スキー場についた頃に、ほぼ雨は止む。

 8日早朝は晴れ。スキー場はクローズしているが40分ほどで登り切り、リフトの最上部に着く。地図によると、登山道は、ここから銅池(あかいけ)の方へ向かい、その手前から「中の湯(磐梯山と丸山の鞍部)」に続いている。しかし銅池の近辺には「中の湯」方面へスキーで登っていけそうなルートが見つからず、うろうろしているうちに曇りだし霰(あられ)が降り始める。結局スキー場のリフト最上部まで戻って、丸山の尾根に直接登りはじめる。

 丸山へ向かう途中に晴れるが、「前日の雨」と「気温の上昇」で、雪質はかなり悪く、歩いた後にはスノーボールがコロコロ発生している。磐梯山の方では雪が溶け出すにつれ、岩がゴロゴロ音を立てて落ち続けている。安全を考え丸山にて引き返し、ゲレンデを滑って駐車場に帰る。

 残念ながら、磐梯山までは行けなかったが、銅池周辺や残雪の磐梯山を楽しみながらのウォーキングは、晴れてい時間はなかなか価値のあるものでした。秋ごろ、ハイキングで下見をしてまた来シーズン来たい。

(コースタイム)
7:10 裏磐梯スキー場→ 7:50スキー場・最上部→8:10銅池
10:00スキー場・最上部へ戻る→11:00丸山→12:00裏磐梯スキー場・駐車場


銅沼


丸山の尾根より


スキー場上部より


スキー場駐車場より


(記・稲村)


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